退院したものの

 

4月8日に入院、同10日に手術。順調ならば同24日に退院の予定だったが、中間一頓挫。腸閉塞を起こしたようで、5月2日にとりあえず退院となった。この間、娑婆では平成から令和への移行騒ぎ、盛岡地方は桜満開などあったようだが、入院患者としては、ひたすらストーマ装具と格闘に日々だった。元通りの身体に戻るまで、まだまだ先は長い。

 

ほぼ1ヶ月ぶりに自宅に戻ると、ベランダのプランターにタンポポが咲いて待っていた。昨年来、道端の綿毛を持ち帰り適当に蒔いたものである。ほとんど何の手入れもしなかったのだけれども、元気に咲いたものだ、

ただ今、入院中。

4月8日からに入院している。直腸ガン手術のためだ。10日の手術以降、順調に回復している(と思われる)。

手術直後は、普通に暮らしていた頃が嘘のような痛みがあり、身動きできなかった。そりゃそうだ。5時間に及ぶキッタハッタの後だもの。不思議なもので、術前がガン患者なのである。担ガンというらしい。

術後1週間の今、あちこちに突き刺さっていた管類から解放され、痛みは去り、ブログも書けるようになったわけである。

退院に向けて、イレオストミーの管理訓練とゴルフに適した装具の模索。退院後は、現実と向き合う日々。一応、今は健常者扱いである。


予想的中!?

 

 

新元号が発表されると同時に大騒ぎの様子がTVから溢れている。まるでCGか映画のようで、現実感がない。個人の感想だが、平成という呼称も、しっくりこないまま終わりを告げようとしている。令和(おや、一発で変換できたぞ!?)もまたそうなるのだろうか。

さて、今年の年賀状に新元号の頭文字について、本命「Y」、対抗「R」、単穴「M」、抑え「W」とした予想を載せた。

日本語の頭文字にない「L」「Q」「V」「X」、明治、大正、昭和、平成の頭文字「M」「T」「S」「H」を除き、濁音半濁音「B」「D」「G」「J」「P」「Z」、安倍の「A」をはじめとする母音「I(いち)」「U」「E」「O(ゼロ)」を避けると、「C」「F」「K」「N」「R」「W」「Y」の7つに絞られる。「C」「F」は(ヘボン式の影響か?)やや日本的でない、「K」は尖った印象、「N」は否定の印象があるなど鑑みての予想だった。ひらがな的には、「ゆ」「よ」「り」「れ」「わ」あたりかな、と。

 

令和の次は、「Y」が来る、なんてね。

はれおとこ再び

1週間前の天気予報によれば、3月30日(土)は雨または雪だったが、その日が近づくにつれて晴れマーク出現の割合が増えてきた。そしてついに、前日予報では晴れのち雪にまで回復。しかも、雪は15:00以降とのことである。恐るべし、はれおとこパワー。

4月に控えている手術・入院、その後に続くリハビリ等のため、1年以上ゴルフはできないであろう。大げさに言えば、3月30日のラウンドは、特別なラウンドである。さて、当日は、盛岡南ゴルフ倶楽部、8:40頃のスタート、13:30頃のホールアウト。朝から好天で、日向では汗をかくほどの陽気で、同伴者にも恵まれ気持ちの良いゴルフだった。スリーパットが5回、トリプルボギーが3回とミスが響いたスコアは、52+52=104。90台が見えたところで長期離脱となった。

話が逸れた。ホールアウトして、キャディバッグを降ろしている時、ちらほらと雪が舞った。帰宅したのは15:00頃だったが、16:00には大雪、今朝はもう銀世界であった。手前味噌だが、奇跡のはれおとこである。

タバコとの決別

3月25日、ようやく術日を告げられた。と同時に、絶対禁煙を言い渡される。「はい、やめます。」と即答するも、帰り道、おそらく人生最後のタバコを味わった。

誕生月には何かが起こる

18日:国民健康保険への加入手続きを終えて帰庵すると、母から電話。デイサービスに行った先で父が発熱、緊急送還されるとのことで、出動要請。カーシェアで足を確保したのち実家へ。父は手の震えが止まらず、自立歩行もままならず。母と協力して、なんとか車に押し込み、国立盛岡医療センターへ搬送。腎臓系の疾患で即入院となった。午後からは花を買いに郊外の産直へ。

19日:朝から母を連れて墓参りの後、父の入院先へ。昼食後、母を実家に送り帰庵。

20日:終日ゴルフ。今季最高のコンディションのなか、調子も上向きの予感。

21日:娘とその娘が来庵。たまたま?娘の誕生日なので、祝宴。

22日:0830、市役所で戸籍謄本、住民票を取った後、0930、おそらく術前最後の検査のため、岩手医大。CT検査は、意外とスムーズで、1030に終了。

年金事務所で年金請求手続をした後、カーシェアを確保し、郊外のじゃじゃ麺屋で食事。帰庵後、父のケアマネに連絡を取り、父の退院後の身の振り方を相談。明日のアポを取りつける。

23日:母と女房と娘の娘を連れ、朝から介護施設を2軒はしご。父の入院先で、主治医との面談日程などリクエストして帰庵。


うむ、何かと多忙な1週間だったが、ジンクス通り、誕生日近辺には何かが起こる。

はれおとこ

結局、17日は天気晴朗。急遽ラウンドできることになった。

幹事によれば、ゴルフ場からクローズの連絡はあったものの、再開の連絡はなかったとのこと。

14日の降雪後は好天続きだったので、幹事自ら現地の状況を確認し、ゴルフ場に連絡し、ラウンド可能との情報を得たらしい。

メンバーは、1人も欠けることなく、執念のラウンドとなった。

ゆきながれ

14日の積雪は、この冬最多の17cmだったようだ。その後はまあまあ暖かく、雪は順調に溶けていたのだが、なんと、ゴルフ場がクローズと。

大変残念だが、明日は晴れるだろう。

問題発生

 

一昨日のゴルフが嘘のような、今日のホワイトデーだ。昨日、「暖冬に感謝」というタイトルで投稿した途端、これである。10cmは積もっただろうか。閑話休題、とりあえず17日にゴルフができるかどうか、目下最大の問題である。

暖冬に感謝

3月11日、オイヅはほぼ終日、岩手医大病院にいた。治療方針、手術概要、術後の留意点説明などを受けるため、採血採尿などの検査のためである。奇しくも東日本大震災から8年目の日だった。院内で特段の案内がなかったとはいえ、ひたすら長い待ち時間に、行き来する患者さんたちの様子を見聞きしているうちに、黙祷の瞬間を失念してしまった。みんな自分のことで精一杯なのだ。消化器外科の待合所には、幼児から老人までストーマ造設患者も数多くいるという。大変な苦労を強いられていることだろうが、みんな自分の生を生きるために頑張っているのだ。4月以降、しばらくの間、その仲間入りをすることになりそうだ。

 

閑話休題。そうなる前に、出来るうちに出来ることをやろう。ということで、翌3月12日、2019年の初ラウンド。日差し少なく肌寒い1日だったが、降雨降雪もなく無事完走。3月中は17日、20日、26日、30日と後4ラウンドの予定だ。

 

好天を祈る。